セミナー

催眠スモールセミナー

☆本質を見抜いた催眠理論を学ぶことで、催眠が自在に扱えるようになります。
☆物事を成し遂げて成功に導くために必須のものである、集中力・没頭力のコツが会得できます。
☆他者催眠や自己催眠のコツを会得したり、自律訓練法のより洗練されたやり方が学べます。

 講習会では、誤解や偏見の多い催眠のうわべに惑わされないで、本質を見極めた、わかりやすい催眠理論を説明します。また体験学習では自身のペースや持ち味にあった催眠の用い方を工夫できるようお手伝いします。

講師:横浜心身健康センター 野田 長生

日時:2017年3月19日(日)13時~18時は終了しました

料金:¥8,000.(税込み)

場所:横浜心身健康センター伊勢佐木心理療法室内

 催眠を体験学習すると、心と身体がひとつとなって物事に集中できるコツが会得できます。そして例えばスポーツ競技や、パフォーマンスなどを人前で行うさいに、周りの眼を意識し過ぎないで自分の行うことに没頭できるようになります。自分の持っている力が最大限発揮できるのです。

 何ごともですが、物事を成し遂げて成功するためには、この「我を忘れて没頭する」集中力が必須です。「心身一如」とか「なりきる」などという言葉もあります。信頼できる催眠誘導者にリードしてもらうと、そのような状態(あり方)が容易に体験できます。そしてそのコツがわかるので、後は自分一人でもスムースにその状態に持っていけるようになるのです。

 参照HP:『催眠の長所について』『心と身体の能力を最大限発揮するための本当のコツ

講義内容

・創造力を発揮するためのコツ
・メージとはどんなものか
・心と言葉の逆説を見抜く
・心と体の一体感を高めるための催眠
・プラス思考の盲点を見抜く
・コントロールしないコントロール法
・自然治癒力、自律性解放、夢

体験学習

・催眠体験と感情移入体験
・心と身体の活動へのアウェアネス
・人をリードする時のコツ
・催眠誘導のコツ
・より深いリラクゼーション
・自己暗示、自律訓練法、メンタルリハーサル、フォーカシング式催眠療法

★参加申し込みは電話か「お問い合わせ・予約」のページからメールにてお願いします。

 

あがり症克服スモールセミナー

☆あがり症で悩んでいた方との個別の心理療法から導きだされた画期的なセミナーです。
☆あがり症克服のためにはどのようにしていけば良いかがよくわかり、良くなっていく道筋が必ず明確になります。

キーワード:心身一如 意識の頑張りすぎ 身体との再結

 本来身体はとても素直なものなのです。私たちの思い通りに働いてもくれます。また私たちがそれと思わなくともこの身を、生命体を治癒したりよりよく維持発展しようと頑張ってくれているのです。

 でも時に、人前に立った時など身体が緊張硬直して、自分の思うようには働いてくれなくなります。素直な身体のはずなのにこうなってしまうのはなぜでしょうか?

 それは葛藤や分裂からきています。身体は常に一方向にしか動けません。葛藤があれば身体はどちらについて良いかわからず身動きできずに固まってしまうのです。心と身体が一体とならなければスムースな動きはできません。私たちの相矛盾する思いや感情が分裂して葛藤を起こす場合があります。また生命体自身の動きと私たちの自我意識が葛藤を起こす場合もあります。

 心身一如といわれるように私たちは自分の内面のどことも、潜在意識や身体とも仲良くしてその信頼関係の中で一体となってやっていく方法を見いだす必要があるのです。

講師:横浜心身健康センター 野田 長生
日時:次回は未定です13:00~17:00
料金:¥7,000.(税込み)
場所:横浜心身健康センター伊勢佐木心理療法室内

講義内容

・個別の心理面接から導きだされたものとは
・あがり症の深層心理(葛藤・外見・心と身の解離・トラウマ)
・盲点となっている伝えるもの
・あがりを乗り越えるための心構え

体験学習

・トレーナーのリードによる心身一如の体験
・呼吸法をプラスしたリラクゼーション
・メンタル(イメージ)リハーサルトレーニング
・あがり症に負けてしまいそうな部分の支え方(自己暗示)

 「こうすればよくなる」とか「こうすれば成功する」というようなハウツウ的なテクニックは、その根本にある本質を踏まえたものでないと、ひざが痛くなったからといってにその原因をよく見極めないままに、当てずっぽうで冷やしたり温めたりするのと同じように、効果に当たり外れがでてきます。今回のあがり症克服セミナーは、そんな表面的な克服テクニックとはひと味違っています。あがり症の本質をしっかりと明確にしてそれを踏まえて工夫されたものです。

 私はあがり症の問題で悩んでいる方々と個別の心理面接でその解決に長年取り組んできました。その内容や解決に向かう道はひとりひとり千差万別です。でも、そんな個別の作業を地道に積み重ねていくうちに、次第に多くの人に通底する、あがり症やスピーチ恐怖症に共通の心の動きのパターンやその特徴というものが見えてきたのです・・・・