プレイセラピー(お絵描き)

40代女性クライアントさまからのリクエストにより、プレイセラピー(お絵描き)をしました。その様子をご紹介します。(クライアントさまの許可をとって掲載しています。)

宮沢賢治の『なめとこ山の熊』の絵本少し読んで、絵を見ながら、クライアントさまとカウンセラーは横で一緒に画用紙とクレヨンを使ってお絵描きをしました。

 

熊の母と子が遠くを眺めて会話をする場面です。

プレイセラピーをしたクライアントさまの感想「子供なったように楽しくのびのびとお絵描きして、やったなという充足感と単純に楽しかったです。一人でやるよりも、見守って肯定してくれるカウンセラーさんがいてくれたのが心強かった。子供時代にできなかったことを、いまやり直して自分自身の子供時代の育ち直しが少しできた気がします。」

面接室には、画用紙やクレヨンの用意がありますので、自由に使って描いて頂くことができます。

絵本もいくつか用意があります。

お子様はもちろん、大人のクライアントさまもご利用いただけます。
面接のお時間内に対応可能です。ご希望の方はお知らせください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました